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リクルートマネジメントソリューションズ様

フォト・パートナーズ株式会社 売上を上げる写真 MBAカメラマン 中小企業診断士

プロフィール写真のゴール

先日、リクルートマネジメントソリューションズ様の「トレーナーの声」用写真を撮影させていただきました
※戸並様のぞく

皆さん、本業が講師の方だけに本当に感じがよく聡明で、撮影していて楽しかったです。

楽しかった、というのは納得のいく仕事ができた、という意味です。
「納得できた」ということは「ゴールが明確にあった」ことが前提となります。
そのゴールを達成したから納得したわけで。

そのゴールを明確にしてくれたのが今回お仕事を発注してくれた森琢也さんです。

森琢也さんという方

森さんは「中小企業診断士×プロコーチ」というポジショニングで活躍されていて、そのお噂はかねがねお伺いしておりましたが、その後、話を聞けば某資格予備校の講師をされていたり、レゴ®シリアスプレイのファシリテーターも行っていたりしします。
しかも文才まであり、今回のサイトの文章は森さんが書いているとのこと。
久々にこんな才能がある方に出会いました。


※森さんの某資格予備校での板書の画像(facebookから)。この板書だけで、森さんがどういう方かわかる(笑)

今回のプロフィール写真撮影では、森さんの頭の中に「ゴール」が明確化されており、しかも森さんがカメラマンアシスタントの経験まである(!)ことから、バックライトの露出を0.5単位で詳細に設定することができました。

が、逆に、撮影をしていると「ゴールがない」方と仕事をすることもあるわけですが、これはきついです。
「なんとなく、こう、もっとおしゃれな感じで」みたいな(笑)

いや、ちょっと待ってください。あなたの頭の中にゴールがないのにどうやったらこの撮影が納得する形で終わるのですか?と(笑)

別に撮影に限った話ではなく、皆さんも日々の仕事の中で同様の経験はあるはずです。

売上を上げるための2段階

現在「写真の力で売上を上げる」と銘打って中小企業さんを支援させてもらっていますが、最初にヒアリングさせてもらった時、大きく2つの段階に分けることができると思います。

(1)売上を上げる方法を知らない
(2)売上を上げる方法は知っているが実行していない(実行の方法がわからない)

です。

ものすごくシンプルな分け方ですが、これを最初に把握しないとその後のコメントや対応も変わってくるので、この把握は重要と思っています。

私の経験から言えば、(1)が4割、(2)が6割くらいの印象です。
(1)が4割というのは意外かもしれませんが、実際に売上が上がらずに困っている方で売上向上について勉強したことがない人はいないと思います。
そして、売上向上関係の本を数冊読めばわかると思いますが、どの本も根本的に言っていることは一緒です。
なので、方法自体は実は皆さんすでに知っているのです。

話を撮影に戻して言い換えると、発注者は、(1)ゴールがない、(2)ゴールがありカメラマンにその部分を実現してほしい、に分けられるかと思います。
これも上記同様、どちらのパターンかを最初に把握することが撮影の成否を決めます。
(1)の場合は撮影に入る前にゴールを設定することが最優先項目となりますし、そこをスルーした場合、後日散々な目に遭うのは自分自身です。

繰り返しになりますが、今回の撮影は森さんの頭の中に明確にビジョンがあったため、それを「皆さんらしさ」に注目しながら絵として具現化するだけで良かったので楽しかったというわけです。

今回撮影させていただいたリクルートマネジメントソリューションズさんでは、講師の人材を求めており、専業に近い働き方のようですが、年に一度、今だけの募集(5/20締切)だそうです!
将来講師を希望される方は、この機会に是非お問い合わせフォームから連絡を取ってみてはいかがでしょうか。

■リクルートマネジメントソリューションズ 問い合わせページ

よろしくお願い致します。

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