Q&A

Q.他のカメラマンに頼むのと何が違うのですか?

A.経営の知識があるか、無いかです。

弊社のコンサルティングを行うのは、経済産業省登録の中小企業診断士のみです。
※中小企業診断士とは、国が認めた唯一のコンサルタントの国家資格です。

参考サイト:中小企業診断士ってなに?
(一般社団法人 中小企業診断協会 )

経営に関する知識を基にターゲットを明らかにし、ターゲットに最適な写真を提供する点が他のカメラマンや撮影を請け負う会社と違います。

 

Q.他のコンサル会社に頼むのと何が違うのですか?

A.写真が撮れるかどうかです。

他のコンサルタントは経営に関する話はできても、それを「絵」として創造することができません。

結果的に戦略を考えるコンサルタントと、それを絵にするカメラマンの間に齟齬が生まれ、経営戦略は絵として再現されません。

その場合、多くは絵を完成させるカメラマンの主観で最終成果物ができあがることになります。
『事業コンセプトからアウトプットの写真まで一貫させることができること』が弊社の強みになります。

 

Q.「カメラマンの主観で撮らない」とはどういう意味ですか?

A.数字が伴うかどうかです。

これは写真に限らず、広告全般に言えることだと思いますが、たいていの企業さんは以下のケースに当てはまるのではないでしょうか?

(1)全員の意見を均等に聞いて、結局誰にも刺さらない広告ができる
(2)広告の良い点悪い点を言い合い、結局声が大きい人の意志で決定する

そうなってしまう理由は数字(事実)をベースにしていないからです。

弊社は「私はこう思います」という主張はしません。
「数字上こうなので、この写真でいくべきだと思います」と話します。
つまり、数字(客観データ)を基に写真を撮り広告を作り上げるということです。

※客観データとは「売上数値」、「公的機関が公表しているデータ」、「弊社がインターネットアンケート調査などで直接集めたデータ」などを言います。
※『インターネットアンケート調査』に関してはこちらをご参照ください
※『GISマーケティング調査』についてはこちらをご参照ください

 

Q.コンサルティング料金に見合う成果はでますか?

A.弊社にコンサルティングを依頼する目安は、粗利益が2,000万円以上か否かです。

理由は、弊社のコンサルティング目標値が『粗利益額/前年比115%』だからです。

※あくまで『目標値』です。前年比115%を確約するものではありません。
下回る可能性もありますし、もちろん大幅に上回る可能性もあります。

粗利額年間2,000万円を2,300万円へと向上させた場合、弊社の「年間コンサルティング料金240万円」に諸経費を入れてもペイできますし、その年以降もキャッシュフローは向上するため十分な利益が計算できます。

 

Q.「強み」を明らかにすると言いますが、具体的に何をするのですか?

A.ヒアリングです。

弊社が行うのはあくまでコンサルティングと撮影のみで、実際にキャッシュを生み出すのはお客様自身です。

経営者や従業員の声なしに「強み」を明らかにすることはできませんし、お客様自身が「強み」を認識していただけなければ、売上向上は難しいと考えます。

 

Q.コンサルティングの枠組みはあるのですか?

A.図式化すると以下の4ステップがコンサルティングの枠組みになります。

フォト・パートナーズ株式会社 売上を上げる写真 MBAカメラマン 中小企業診断士 支援スキーム

企業のニーズに応じて支援内容は変わりますが、上記の4ステップが基本になります。段階ごとにご説明します。

■STEP1:
綺麗な写真を提供できるようになることが第1ステップです。
撮影を内製化しようとしている会社は自社内で写真を綺麗に撮れる必要がありますし、撮影を外注している会社でも、何が良い写真なのかを判断する基準が必要になります。
インスタグラムでマーケティングを行っている会社でも、写真の問題で企業価値を上げるどころか、むしろ下げている場合がありますので注意が必要です。

■STEP2:
世の中に「綺麗な写真」はあっても、単体で「良い写真」というものは存在しません。
ターゲットとしているお客様が「良い」という写真が「良い写真」なのです。
第2ステップでターゲット顧客を決定し、そのターゲットの好みを把握することが撮影技術以上に重要になります。

■STEP3:
事業コンセプトを確認します。
例えば、とある温泉旅館に「温泉を通じてすべての家族に幸せを」という事業コンセプトがあったとします。
その旅館の広告写真に露天風呂に入っている女性二人組を使ってしまっては、事業コンセプトと写真がバラバラになってしまいます(一昔前の温泉旅館の広告は実際にそうでしたよね)。
その場合、STEP1の技術で女性の肌を綺麗に撮る必要はありませんし、STEP2で若い女性の好みをマーケティング調査する意味もないでしょう。
STEP1〜3までのメッセージが一貫していること。これが何よりも重要です。

■STEP4:
事業コンセプトを定義し、STEP1〜3に一貫性を持たせたとしても、その写真を誰も見ないのでは意味がありません。
最後に、その写真を多くの人へ届ける方法(SEO対策など)を支援します。

こうしてSTEP1〜4まで一本筋が通って初めて、写真は売上につながります。

 

Q.コンサルティング期間が「3ヶ月」「6ヶ月」「12ヶ月」とありますが、1ヶ月のコンサルティング料金は変わりません。何が違うのですか?

A.「何を支援して売上を上げるか」が変わります。

3ヶ月と12ヶ月ではできることが異なります。12ヶ月ではより長期的に売上を上げる方法を考えていきます。
例えば、12ヶ月では社員のモチベーション向上を支援することもできますが、3ヶ月間で社員のモチベーションを向上させることは難しいでしょう。

3ヶ月の場合は、広告の改善がメインとなり、「とにかく目先のキャッシュを増やすこと」に全力投球することになります。

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